FX取引で副業を始めるサラリーマン日記

FXで定期的に勝ちたい、ところが急変したり利益0になったり

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あまり見ない上ひげの陰線が出て、40pipsほど下がり、FXって面白い~と思っていたところ、急変してほとんど利益がなくなり利確、さらに次の超短期トレードで損失を出して、トータルで+200円ぐらいになっていたとき、FXのつまらなさを世の中に広めようかと思いました。さらにそのあと、さっきまで急変していたのが止んで、利確していていなかったら得られたはずの利益がふっとんだわけです。そのまま置いておけばよかったという後になってからシマッタというのが多すぎです。

 

利確がなかなかできないから利益が出てても、そのうち逆のほうにいってほぼ利益なしというパターンが頻発しています。負けるときは、都合のよいのところで損切り(損確定)しているから、こまめに損を増やしています。損がたびかさなって、十数連敗がいくらでも発生しています。1週間前に戻ったら、そこそこ勝っていたけれど、もうほぼ利益0で、-のほうに行っています。勝っているときに、トレードに神経を使って慎重にやっていたときはほとんど損失はでなかったけれども、利益も出ない、だからそれ以上勝てないという困ったことになっていました。利益を出すためには損失を出す覚悟もいります。けれども、そうすると今度は負けがひどくなってきます。

 

FXには膨大な時間を費やしているだけに、これからFXとどう向き合っていくか、今一度考えなければならなくなっています。これをはずせば、自分の時間がたくさん復活するため、他のことに時間を使えます。勝っていればFXほど面白いマネーゲームはないですが、負けていたりほぼ横ばいで増えないならば時間の無駄です。その無駄な時間を他のことにも使うべき、と考えています。しかし、結局は暇があればレジャー、趣味みたいなものを作るまでは脱出できない面白さがあります。FXは面白いけれども、やっぱり定期的にドカンと勝ちたいものです。しかし、その一発逆転を狙うとけっこう負けています。

 

 

FXに慣れてきたらユーロで勝負してみるのもおもしろい

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日本人はFXで通貨ペアに米ドルを選ぶことが多いです。これは米ドルが日本人にとってなじみ深いということ、比較的安定しているということ、為替相場がわかりやすいということなどが選ばれる理由として考えられます。ですので、初心者がFXを始めるならばまず米ドルと考えることは、とてもスタンダードな方法です。ただ、それ以外にも注目して欲しい通貨があります。それはユーロです。

 

ユーロはヨーロッパ諸国で用いられている通貨ですから、その信頼度は抜群に高いです。ですが、ユーロはそれにもかかわらず結構変動しやすいという特徴を持っています。ここ最近では何と言ってもギリシャの財政状況がユーロに影響を与えており、これによる変動が顕著にみられています。それによって売買をどうするかは判断の分かれ道であり、静観していては儲ける機会を失ってしまいます。

 

そういう意味ではFXにおいてユーロで儲けるのは、中級者以上ということができます。初心者ですと急激な変動にはまったくついていけませんし、運良く儲かることがあるのかもしれませんが逆に気付いたら損失を出していたということもあり得ます。まさに市場の激流という表現がふさわしく、その変動をいかにして先読みできるかが収支のポイントになっていきます。

 

それだけに、短期間で儲けたいと考えているFXトレーダーがユーロには注目しやすいです。あまり変動をしなければ大きく稼ぐチャンスは訪れにくいわけですが、逆を言えば変動すればするほどそれだけ大きく稼ぐチャンスがめぐってくるといえます。それはまさにハイリスクハイリターンの方法ですからちょっと一発勝負の様相が強くなってしまいますが、だからこそ真剣に取り組む価値があるとも言えます。

 

ユーロ情勢は世界的に見ても注目されているところですし、そんな話題性のある通貨で一儲けできれば気分が良くなります。ですので、FXに慣れてきたらユーロで勝負してみるのもおもしろいと思います。

 

 

損切り貧乏になってしまうと結果的に負けてしまいます

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FXの取引をするにおいて、いかにリスクをコントロールするかが大事になってくるので、エントリーをして損失が出てしまった場合にそれを最小限に抑えるために損切りをすることになります。損切りとは損失を出してしまったことを認めて、決済をすることを言います。損切りをすることによって損失を出してしまうことになるのですが、その額は小さく済むので、取引を仕切り直すには最適な方法であると言えます。現にFXの取引をするにおいて損切りをすることはとても大事なことだといろいろな場面で言われますが、概ねその通りであると言えます。

 

しかしただ損失を出してしまったら損切りをすればいいというわけでなく、どの時点で損切りをしなければいけないのかというのをしっかり理解しておかないと損切り貧乏になってしまいます。損切り貧乏とは損を切ってばかりで小さい損失が積み重なってしまい、気づいたらマイナスがある程度の額まで達してしまうことを言います。この状態になると何回か勝ち取引をすることができても結果的に負けてしまうことになります。そのため損切り貧乏にならないように損失をうまく確定させていくことが大切になってきます。

 

そこでどのようにすれば損切り貧乏にならなくて済むのかというと損失を確定させる場面としてここを過ぎてしまうと一気に値が動いてしまうといったところにポイントを置くのがいいでしょう。損切り貧乏になってしまう人の特徴として置くポイントがエントリーしたところから近すぎるといったことがあげられます。確かにできるだけ損失を少なくしたいという気持ちからそのような状況になってしまうのですが、それによってひっかかってしまう回数も多くなり、本来であれば勝てる取引でも損切りをしてしまうという状況になってしまいます。

 

そして一気に値が動いてしまうポイントとは具体的にどの場所なのかというとそれは買いでエントリーする場合は直近の最安値、売りでエントリーする場合は直近の最高値です。

 

 

トレーリングストップをマスターすると利益を出しやすくなります

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FXの取引をしてトータルで利益を出せるようになるためには損小利大を実現することが大事になってきます。損小利大とは損失はできるだけ少なく、利益はできるだけ大きくということで、このような感じで取引をすればトータルで利益を出せる可能性が高くなります。

 

そして損小利大を実現する場合において、損失を少なくするのは損切り注文をあらかじめ出しておけば誰でもすることができるのですが、利益を大きくするのはポジションを保有し続ける必要があるのでなかなか簡単ではありません。人は基本的に利益が出たら早めに確定させてしまいたいという思いを持ってしまうので、これに打ち勝たないと利益を大きくすることができないからです。

 

そこでそのような時のためにトレーリングストップという方法があります。これは自分のエントリーしている方向に為替の値が動き続けている場合において、損切り注文をどんどん切り上げていくことによって、最低限に利益を確保しながら取引をするという方法です。人が利益が出たらすぐに確定してしまいたいと思う理由にもし相場が反転してしまい、今まで出ていた利益が全部なくなったらどうしようという思いがありますが、トレーリングストップの方法を利用することによって、もし相場が反転しても利益が出ることは確定しているので、安心してポジションを保有し続けて利益をどんどん大きくしていくことが可能です。トレーリングストップをマスターすることによって、大きな利益を出すことができ、それによって利益を出しやすくなります。

 

しかしトレーリングストップを利用するにあたって面倒な点があり、それは逆指値注文の設定を為替の値動きによって変化させていかなければならないのですが、それを自分でやらなければいけないという点です。そのため通常に比べて取引をするにおいてしっかり相場を見ていなければなりません。そこで最近においてはトレーリングストップの設定を自動でやってくれる業者も登場してきたので、面倒であればこのような業者を利用してみるのもいいでしょう。

 

投資というのは、失敗した時にリスクを伴う以前に、まとまったお金がない状態では始める事が出来ないというイメージがありました。ですから、興味を持っても、簡単には始められないと考えていたのですが、たったの100円から始める事が出来るFXの存在を知り、投資が一気に身近なものに感じられるようになりました。100円からであれば、もし失敗をしたとしても損失は少ない状態で済む事になります。

 

これならば、FXを実際に体験しながら、その感覚を掴んでいけそうだと考え、まずは少額から始めてみる事にしました。最初は失敗する事もありましたが、徐々に売買の感覚に慣れ、今では利益を出せるようになってきました。個人的には100円 FXに出会う事が出来て本当に良かったと感じています。

 

東京時間は豪ドル円だけがめちゃくちゃな値動き

 

7月22日。東京時間の豪ドル円は消費者物価指数の発表とRBA総裁の発言を聞いて激しく上下してから落ち着く値動きをしました。1時間足ではその激しい値動きがわかりにくいですが、5分足ではしっかりと映し出されています。細かい値動きを見られるところが短い足の利点です。どのように動いてきたのかが細かいところまでわかるので、雰囲気によってはトレードを控えようと判断することが出来ます。豪ドル円の5分足は、消費者物価指数の発表があった10時30分から激しい動き。

 

91.81から始まり、92.02まで噴き上げ、91.65まで下押しして、91.94で終わっています。それが、発表されてから5分間の値動き。それからは連続陰線が出現して91.21まで下落。午後12時5分に底を打ってからは、12時55分には91.77まで反発。1時間もしないうちに50PIPS以上も反発を見せるのがすごい。発表を受けて午前中ずっと下落が続いているところを見て、これは強い下げなんだと感じて売りをしていれば持ち直してきて損切りです。それも平気で91.77までいきます。これはなんて相場なのでしょう。

 

こんなすごい動きをしたのは、東京時間では豪ドル円だけです。ニュージーランドドル円はまさかつられて一緒のチャートじゃないよね?と疑って見たのですが、普通の値動きでした。だけど、傾向としては円高。本日の東京時間の日経平均が調子よくなかったので、クロス円は円高傾向になりました。欧州時間の豪ドル円は東京時間に大きく動いたので小動きです。もう今日はめちゃくちゃな値動きはしないよね?もう勘弁してください。反発することを決めたなら92円まで進んで、売り場を提供してください。

 

日足を見ると傾向としては、91円から92円までのレンジなので売りをするにはちょうどいい環境です。92円を越えたとき、問題はどこに損切りを置くかです。だいたい92.20辺りで止まっているのが多いから、少し余裕を持たせて92.30かな。

続きを読む≫ 2015/12/09 13:48:09

FXでの経験不足のスランプは時間が解決してくれるものもある

 

FXは基礎的な投資の知識さえあれば、ほとんどの人であれば一ヶ月程度で理解できるようなシンプルアンドイージーな投資で、もしかしたらFXに勝る投資はこの先ないのかもしれないともおもえるほどです。しかし、そんなFXには簡単だからこその難しさというものもあり、その難しさゆえにFXをリタイアしてしまうFXトレーダーも少なくはありません。実のところFXは初めてから一ヶ月程度で、最初のスランプがきやすいのではないかと思うのです。それはなぜかというと前述したとおりのシンプルさゆえの難しさで、どうように攻略していけばいいのか非常に悩みあぐねます。

 

もしこれが難しさマックスのような投資でしたら、ある程度攻略に時間がかかりルールを理解するのもやっとこさというくらいで、FXは覚えるまでが簡単だからこそのFXトレーダーはこれまであまり投資経験が少ない人が多くいるため、今後の投資方針というのがわからなくなりやすいです。そうはいっていても、時が進むごとに何かが解決していくという例もあり、FXトレーダーの場合も例外ではありません。なぜなら、初めてから一ヶ月でFXトレーダーが躓きを感じて、しばらくFXから離れていてもまたふと気づいたらリターンしてくる人もいるのです。

 

FXトレーダーが最初のスランプを迎えても、そこからFXのために投資経験を為替レートを見たりするなどして、実はその投資の感をつけていくことでうまくいく可能性がたかくにります。やはり投資経験というのは少なからず大事なもので、特にビギナーがあつまりやすいFXでは投資経験が未熟な人がはやりの影響で集いやすい傾向にあります。なので、FXトレーダーとしてもしもあきらめてしまう前に少し時間をおいてFXのために役に立つように投資経験をつけることで、必ずそれは役に立つようになります。時間が解決してくれるものもあるので、FXのスランプには業を煮やさずにじっくり腹を据えて向き合うことが何よりもとても大切なのです。

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自動売買で損切の設定をきちんとしておくといいでしょう

 

FX取引においては、自動売買のシステムを取り入れている人も多いです。こういったものを用いれば、四六時中モニターをみていることも不要になります。そして、時間の節約になるともいえます。また、利益をあげるための大きなチャンスも失わずにすみます。さて、自動売買のシステムの一番の利点といえば、やはり、損失が大きくなることを防ぐことができるということです。FX取引においては、レバレッジが設定されているため、予想外の円高に進んだりすると大きな損失を出してしまいます。これを防ぐための心強い味方となってくれるのが自動売買のシステムなのです。

 

毎日FX取引に専念している人でも、予想外のできごとによって、モニターから離れざるを得ないこともあります。たとえば、急病とか身内の急用とかいったこともあるのです。こんな時にポジションをそのままにしてあると、ちょっとしたことがきっかけで損失が大きく膨らんでしまうこともあるのです。でも、自動売買のシステムを利用していれば、このような時にも慌てないですみます。そして、自分がモニターから離れている間に急激に円高が進んでも、大きな損失を出してしまうことが避けられるのです。

 

FX取引をおこなっている場合には、予想外のできごとが予想外の損失につがなってしまうこともあるのです。でも、身内の急用で駆けつけた場でスマートフォンやタブレットで取引を続けることはよく思われないでしょう。FX取引で大きく損失を出してしまった人が多発するのは、日本人が休暇を楽しんだ後が多いともいわれています。相場というものは、連休とか旅行とかいったイベントとは関係なく動くものです。こういったイベントを心から楽しむためにも自動売買のシステムを利用するといいでしょう。

 

また、自動売買のシステムの利用は、副業としてFX取引をおこなっている人たちにもプラスになると思われます。副業としてFX取引をおこなう時には、四六時中モニターを眺めているわけにはいかないのです。

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7月22日の豪州消費者物価指数は上下に大きく振れる値動き

 

7月22日。東京時間午前、10時30分に豪州の指標の消費者物価指数が発表されて、豪ドル円は、92.02まで噴き上げてから長い上髭を出して91.65まで下押し。その後、91.96まで戻してきた後、連続大陰線を出して円高に進み、91.21まで安値更新が進みました。豪州の指標でここまで大きな動きになったのって、5月の豪州政策金利発表以来かもしれません。91.21まで安値更新になった後、長い下髭を出して91.73まで反発してきています。

 

ニュースを見るとRBA総裁は、さらなる利下げ実施は議論上にある!と、追加緩和の可能性を示唆しました。あと、豪ドルの下落が景気拡大に効果があるとの姿勢も示しました。それなのに、下落は一時的で再び反発に転じているのはどうしてでしょう。上下に振れる激しい動きを見て、こういう動きをする相場は手が付けられないと悩みました。だけど、避けることはやめて、どういう動きをしていくのかじっくりと観察していきたいと思います。92.02まで噴き上げたところで売りを持った人は91円前半まで下げていますから、うまく行った場合50PIPSは獲得できていますね。

 

私は、ノートレードだったので、うらやましいですね。また大きな動きで、損切りにかかった人は大変でしたね。私なら、ショックでやる気がなくなってしまうと思います。急な動きをする相場は出来るだけ避けたいと思っています。指標発表で大事なものでは一方通行に動きやすいですが、下手すれば今回のように上下に大きく振れる場合があります。そうなると、損切りにかかる可能性が高いので嫌なのです。だから、指標発表トレードは避けています。大きな動きは指標発表の他に要人発言でも起こります。こちらは、突然発言してくるので困ってしまいます。

 

調子よく円売りになっていたのに急に50PIPS以上も下落したことがあります。そのときにポジションを持っていて被害にあった経験があります。もうわけがわからず頭が真っ白になりました。為替相場は突発的な動きがつきものだと頭に入れておいて、めちゃくちゃなポジションを持たないようにしましょう。

続きを読む≫ 2015/12/09 13:48:09

夜8時。本日の相場観察はオセアニア通貨で決まりです

 

7月20日。現在夜の8時。月曜日の相場だと感じないほどボラが高いです。ユーロ円は50PIPS程の値幅で、米ドル円は30PIPS程の値幅。その他のクロス円は1円近くあります。ポンド円は、85PIPS。豪ドル円は、80PIPS。ニュージーランドドル円は、110PIPS。同じクロス円と言っても値幅にバラつきがあります。ニュージーランドドル円がトップなのが意外。それは、東京時間にキーNZ首相からの発言があったからです。NZドルは想定より急速に下落。これを受けて売られ過ぎ感からの買戻しが起こりました。

 

リバウンドが起こっているから値幅がすごいのです。普段が豪ドル円のほうが値幅がある事が多いですが、本日はニュージーランドドル円のほうが多い。ニュージーランドドル円の5分足を開いて見ると、13時過ぎに上昇が始まってから14時過ぎに落ち着いて、それからは25PIPS程の値幅を推移するレンジになっています。下値が切り上がってレンジの間隔が狭くなっています。これは、上方向に行くパターンだと解釈しました。練習のためにデモトレードで買ってみました。81.73でニュージーランドドル円を1枚保有しました。

 

損切りは、81.62。間隔が狭いけど、上方向への勢いが強いと思って持ったので、下がってきたら諦めて別のやり方を考えます。豪ドル円の5分足もレンジになっています。豪ドル円のほうは15時過ぎからレンジに入っています。傾向としては上値が少しずつ切り下がっている。上値が重いイメージ。1時間足も見ると、こちらのほうは大陽線で支えられて反発してきた強いイメージ。これからどうやって動いていくんだろう?ニュージーランドドル円のポジションの行方と豪ドル円の動きに注目です。米ドル円のほうはニューヨーク時間に指標発表が控えていないので、わかりやすい値動きは期待できないだろうと思います。相場観察はオセアニア通貨で行きたいと思います。ちなみにオセアニア通貨は、豪ドルとニュージーランドドルを指す言葉です。

続きを読む≫ 2015/12/09 13:47:09

夏に快適なトレードをするために。午前10時過ぎの相場

 

7月14日。今日も暑いです。私の地方は関東よりも気温が低く、幾分いいみたいだけど、これでも暑いよ~。寝る時にゴザを敷くと涼しくなるからということで、ゴザを敷いて寝ているんだけど、やはり暑いまま。だけど、汗をちゃんと吸い取ってくれるから気持ちがいい。ゴザってあぶら取り紙のような役割をしてくれるんだと感じます。さっぱりするよ~。トレードの時に椅子に腰かけたり、正座したり、ベッドでゴロンとしながらチャートを見るなど、いろんなスタイルでやってるんだけど、共通しているのは、皮膚が触れること。

 

夏だから、気持ちよくトレードするために気持ちがいいものを敷くと集中力が上がるかも。そういえば外出した時、立ち寄ったニトリで気になるものを見つけたんですよ。見た目は涼しいし、和を感じる。畳で作られたクッション。これに座ってトレードすれば涼しいかも。夏っぽいクッションは、1個は持ってた方が便利ですよ。あと、長年扇風機一筋だったけど、数年前からサーキュレーターが流行り始めまして。扇風機と比べると小型だし、値段もお値打ちだったからいいなぁと思って、ついにサーキュレーターを買って使うようになったんですよ。

 

夜寝る時もトレードの時も一緒。小さいけど、十分迫力があるから助けられています。現在は、東京時間午前10時。前日の欧州時間にギリシャに合意することが決定して、クロス円は円売りになりました。先週、中国株の軟調さを嫌気して大幅下落していた豪ドル円は、先週の金曜日から底堅くなっています。中国政府が株価下落に対する対策をとってからあまり下げなくなりました。連日の中国株の下落が続いた時期、中国バブルだとかいってテレビで騒いでいて、これやばい。豪ドル円だけは、ギリシャ問題が解決しても売りだな!と思っていましたが、ビクともしない。どうなってるの?って思ってしまう。

 

今見ると、クロス円の中で底堅さでは上位にランクインしている。そして、弱いのはユーロ円。ニュースを読むと、クロス円は底堅いけどユーロ円だけは別だと触れてあります。

続きを読む≫ 2015/12/01 12:52:01

他人が600万とかしたと聞くが、わが身ならFX業者を恨む

 

FXはうざったいギャンブルで、自分でやるより他人にさせて破綻情報を聞くだけの使い道のほうがよいかも、と思います。他人が600万円とかした、というのを聞くのは、別に自分のことではありません。それがわが身にふりかかってきたら、まともな生活を送ることができなくなります。FXは金銭だけではなく、時間的に夜中でも気にさせるし、外出先でもどこでもレートが気になります。だから、時間がFXどっぷりになってしまいます。夜中にも起きていたら体調が悪くなります。

 

たったの一瞬で(1分もかからずに)、何千円も何万円も消えるなんて、そんなふざけたクソゴミのようなゲームはないといえます。かけた枚数によりますが、2回かけて2連続で負けると、1回分の倍になり、大負け状態の結末が待っています。かといって、一瞬で何千も何万円も取れることはないのです。というのが、集中しているトレーダーがたくさんいるからです。チャートや注文や建玉数を細かくチェックしてやってる画面張り付き状態のトレーダーがいて、注文するたびにそいつらのカモになるわけです。Aさんが100枚買った、その時点で画面に張り付いてるトレーダーに伝わり、Aさんの100枚はカモになります。

 

本気になって勝ちにいくなら、こうした画面張り付きトレーダーになるしかないです。それもリアルタイムに他人の成行や指値がわかるようにしておくことです。他人の動きに敏感に反応してトレードしていく必要があります。結局のところ、負けるのはどっちにいくかわからないのにかけている場合で、ただ下がったから買うとか、上がったから売るとか、こういう人はだいたい負けます。1円分動いたり、3円動いたり、どこまで動くかわからない、その予測を完璧にできることはありません。だから、絶対に負けます。たまたま勝ったときの額の大きさがどのぐらいかによって、儲かったと人に話しているにすぎないのです。FXなんてやらないほうがいろんなものを破綻させなくて済むと思います。

 

 

続きを読む≫ 2015/12/01 12:52:01

FXで損して退場になる人が多い理由は向き不向きが原因

 

FXは通貨の動きが上か下かを判断するだけですから、確率の低いパチンコやパチスロ、競馬、競輪、競艇よりも断然勝ちやすいです。そして手数料が無料でスプレッドが手数料みたいなものですが、それでもレバレッジの効果でとても手数料負けをするほどの額にはなってはいません。しかし簡単に損をして退場になる人が多いです。退場になる理由として証拠金取引が原因だと思えます。株の方も退場になるのは証拠金取引の信用取引の方で、現物の取引しかしない人ならほとんど退場していません。

 

それで退場する人は証拠金が不足して退場になるから、証拠金が不足しなければ退場にならないと考えると退場が多くなる理由が納得できます。しかし証拠金が不足するのは売買が駄目だからでして、売買がうまければ証拠金は不足しません。むしろ増えていきます。証拠金不足はあくまでも結果でして理由では無いです。理由としては売買が下手だから退場になると考えるのが正しいです。それで売買が下手な理由としてFXに向いていないからです。FXは通貨の動きが上か下かですから確率は50%に見えますが、確率は常に変動していて、上に行く確率が70%になったり10%になったりしています。

 

それで負ける人達は上に行く確率が70%の時に買わないで10%の時に買うから、トータルで負けて退場になります。確率が高い時に買わないで、低い時に買うとかでFXのセンスが無いから、いつもタイミング悪く買って失敗して、損をして証拠金が不足して退場になります。そして利確のタイミングもまだまだ上昇するタイミングで利確して儲けを減らしていしまい、損切りのタイミングも急ぐところを急がないで損失を増やす感じでセンスの無いトレードをして、結果的に証拠金が不足して退場に追い込まれます。それでFXで退場する人が多い理由は、FXに向いていない人が多いから、必然的に退場になる人が多くなります。FXが特に難しいわけではなく、心理面での向き不向きが退場者を増やしていると考えた方がいいでしょう。

続きを読む≫ 2015/12/01 12:52:01