夜8時。本日の相場観察はオセアニア通貨で決まりです

夜8時。本日の相場観察はオセアニア通貨で決まりです

夜8時。本日の相場観察はオセアニア通貨で決まりです

 

7月20日。現在夜の8時。月曜日の相場だと感じないほどボラが高いです。ユーロ円は50PIPS程の値幅で、米ドル円は30PIPS程の値幅。その他のクロス円は1円近くあります。ポンド円は、85PIPS。豪ドル円は、80PIPS。ニュージーランドドル円は、110PIPS。同じクロス円と言っても値幅にバラつきがあります。ニュージーランドドル円がトップなのが意外。それは、東京時間にキーNZ首相からの発言があったからです。NZドルは想定より急速に下落。これを受けて売られ過ぎ感からの買戻しが起こりました。

 

リバウンドが起こっているから値幅がすごいのです。普段が豪ドル円のほうが値幅がある事が多いですが、本日はニュージーランドドル円のほうが多い。ニュージーランドドル円の5分足を開いて見ると、13時過ぎに上昇が始まってから14時過ぎに落ち着いて、それからは25PIPS程の値幅を推移するレンジになっています。下値が切り上がってレンジの間隔が狭くなっています。これは、上方向に行くパターンだと解釈しました。練習のためにデモトレードで買ってみました。81.73でニュージーランドドル円を1枚保有しました。

 

損切りは、81.62。間隔が狭いけど、上方向への勢いが強いと思って持ったので、下がってきたら諦めて別のやり方を考えます。豪ドル円の5分足もレンジになっています。豪ドル円のほうは15時過ぎからレンジに入っています。傾向としては上値が少しずつ切り下がっている。上値が重いイメージ。1時間足も見ると、こちらのほうは大陽線で支えられて反発してきた強いイメージ。これからどうやって動いていくんだろう?ニュージーランドドル円のポジションの行方と豪ドル円の動きに注目です。米ドル円のほうはニューヨーク時間に指標発表が控えていないので、わかりやすい値動きは期待できないだろうと思います。相場観察はオセアニア通貨で行きたいと思います。ちなみにオセアニア通貨は、豪ドルとニュージーランドドルを指す言葉です。