7月22日の豪州消費者物価指数は上下に大きく振れる値動き

7月22日の豪州消費者物価指数は上下に大きく振れる値動き

7月22日の豪州消費者物価指数は上下に大きく振れる値動き

 

7月22日。東京時間午前、10時30分に豪州の指標の消費者物価指数が発表されて、豪ドル円は、92.02まで噴き上げてから長い上髭を出して91.65まで下押し。その後、91.96まで戻してきた後、連続大陰線を出して円高に進み、91.21まで安値更新が進みました。豪州の指標でここまで大きな動きになったのって、5月の豪州政策金利発表以来かもしれません。91.21まで安値更新になった後、長い下髭を出して91.73まで反発してきています。

 

ニュースを見るとRBA総裁は、さらなる利下げ実施は議論上にある!と、追加緩和の可能性を示唆しました。あと、豪ドルの下落が景気拡大に効果があるとの姿勢も示しました。それなのに、下落は一時的で再び反発に転じているのはどうしてでしょう。上下に振れる激しい動きを見て、こういう動きをする相場は手が付けられないと悩みました。だけど、避けることはやめて、どういう動きをしていくのかじっくりと観察していきたいと思います。92.02まで噴き上げたところで売りを持った人は91円前半まで下げていますから、うまく行った場合50PIPSは獲得できていますね。

 

私は、ノートレードだったので、うらやましいですね。また大きな動きで、損切りにかかった人は大変でしたね。私なら、ショックでやる気がなくなってしまうと思います。急な動きをする相場は出来るだけ避けたいと思っています。指標発表で大事なものでは一方通行に動きやすいですが、下手すれば今回のように上下に大きく振れる場合があります。そうなると、損切りにかかる可能性が高いので嫌なのです。だから、指標発表トレードは避けています。大きな動きは指標発表の他に要人発言でも起こります。こちらは、突然発言してくるので困ってしまいます。

 

調子よく円売りになっていたのに急に50PIPS以上も下落したことがあります。そのときにポジションを持っていて被害にあった経験があります。もうわけがわからず頭が真っ白になりました。為替相場は突発的な動きがつきものだと頭に入れておいて、めちゃくちゃなポジションを持たないようにしましょう。