他人が600万とかしたと聞くが、わが身ならFX業者を恨む

他人が600万とかしたと聞くが、わが身ならFX業者を恨む

他人が600万とかしたと聞くが、わが身ならFX業者を恨む

 

FXはうざったいギャンブルで、自分でやるより他人にさせて破綻情報を聞くだけの使い道のほうがよいかも、と思います。他人が600万円とかした、というのを聞くのは、別に自分のことではありません。それがわが身にふりかかってきたら、まともな生活を送ることができなくなります。FXは金銭だけではなく、時間的に夜中でも気にさせるし、外出先でもどこでもレートが気になります。だから、時間がFXどっぷりになってしまいます。夜中にも起きていたら体調が悪くなります。

 

たったの一瞬で(1分もかからずに)、何千円も何万円も消えるなんて、そんなふざけたクソゴミのようなゲームはないといえます。かけた枚数によりますが、2回かけて2連続で負けると、1回分の倍になり、大負け状態の結末が待っています。かといって、一瞬で何千も何万円も取れることはないのです。というのが、集中しているトレーダーがたくさんいるからです。チャートや注文や建玉数を細かくチェックしてやってる画面張り付き状態のトレーダーがいて、注文するたびにそいつらのカモになるわけです。Aさんが100枚買った、その時点で画面に張り付いてるトレーダーに伝わり、Aさんの100枚はカモになります。

 

本気になって勝ちにいくなら、こうした画面張り付きトレーダーになるしかないです。それもリアルタイムに他人の成行や指値がわかるようにしておくことです。他人の動きに敏感に反応してトレードしていく必要があります。結局のところ、負けるのはどっちにいくかわからないのにかけている場合で、ただ下がったから買うとか、上がったから売るとか、こういう人はだいたい負けます。1円分動いたり、3円動いたり、どこまで動くかわからない、その予測を完璧にできることはありません。だから、絶対に負けます。たまたま勝ったときの額の大きさがどのぐらいかによって、儲かったと人に話しているにすぎないのです。FXなんてやらないほうがいろんなものを破綻させなくて済むと思います。